長野県信用組合、平成30年11月下旬をめどに「箕輪支店」を開設

 長野県信用組合(本店・長野市)は、上伊那郡箕輪町に平成30年11月下旬をめどに新店舗「箕輪支店」を開設する発表しました。


 長野県信用組合の店舗としては、平成16年に開設した立科支店以来のことで、52店舗目となります。


 箕輪町には、東証1部上場のKOAや東証2部上場のキョウデン等の企業が本社を置き、製造品出荷額は長野県内にある「町」としては第2位となっております。


 しかしながら、長野県信用組合は箕輪町には拠点がなく、近隣の伊那支店や岡谷支店から箕輪町にある法人や個人に営業活動を行っておりましたが、職員の移動に時間がかかっておりました。


 長野県信用組合は箕輪支店を開設することにより、融資はもちろんのこと、様々なサービスを提供していきたいとしています。


 長野県信用組合は、株式会社長野県納税助成金庫として昭和24年10月に創立されました。昭和29年11月に中小企業等協同組合法に基づき長野県信用組合に改組しました。昭和63年10月には、昭和電工大町信用組合、昭和電工塩尻信用組合を吸収合併し、現在にいたります。


 預金残高は、9294億円(平成29年12月末現在)で、全国にある信用組合の預金残高ランキングとしては、茨城県信用組合の1兆1701億円(平成29年3月末現在)に次いで第2位となっております。

時事ニュースやら何やら news-japan.net 平成30年2月2日 記事再掲 



posted by jiji-news-yara at 20:18 | Comment(0) | 金融機関の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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