りそなグループ3行、スマートフォン決済サービス「りそなPay」(仮称)を平成30年秋頃ををめどに展開へ

 GMOペイメントゲートウェイは、りそなグループのりそな銀行埼玉りそな銀行近畿大阪銀行に対し、同社のスマートフォン決済サービス「銀行Pay」のシステムを活用した「りそなPay」(仮称)を提供、平成30年秋頃をめどに展開することを発表しました。


 この決済サービスは、スマートフォンとりそなグループ3行の普通預金口座と連動した決済サービスで、このシステムについては、すでに横浜銀行のスマートフォン決済サービス「はまPay」として、平成29年7月3日から運用を開始しております。


 スマートフォン決済サービス「銀行Pay」については、横浜銀行のほか、平成30年3月1日からサービスを開始する、福岡銀行の「YOKA!Pay」、平成30年上半期をめどにサービスを展開する親和銀行、熊本銀行が導入しております。


 今回発表のあったりそなグループ3行も含め、「銀行Pay」の各行の加盟店を相互に利用することが可能です。


 「銀行Pay」の加盟店サイドでも、タブレット端末に専用のアプリケーションをインストールする以外に専用の決済端末を用意する必要はなく、売上代金についても銀行の翌営業日には入金されるため、早期に回収することが可能です。


 「銀行Pay」については今後、クレジットカード決済、Alipay決済、キャッシュアウトサービスにも対応する予定となっており、国内の他の地域、他行にも広がっていきそうなサービスであります。

時事ニュースやら何やら news-japan.net 平成30年2月24日 記事再掲 



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キャッシュカードの磁気不良をATMで自動修復 りそなグループが初

 りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行のりそなグループ3行のATMで、キャッシュカードの磁気不良を自動修復するサービスを開始しました。


 これは磁気不良の状態であるキャッシュカードをATMに挿入しますと、磁気記録を正常に修復します。またその所要時間も15秒から30秒であるそうです。


 これまでは、銀行の窓口においてのキャッシュカードの再発行手続きが必要でした。


 今後、りそなグループ3行のATMが稼働していれば、利用者はいつでも磁気記録を正常に修復されるということになります。


 実はこの磁気不良をATMで自動修復するサービスは、顧客からあげられた意見を反映したものとのことです。


 これまで通帳の磁気不良をATMで自動修復するサービスは、千葉興業銀行や荘内銀行等で行われてきましたが、キャッシュカードはりそなグループ3行が初めてです。他の金融機関のATMにも広がってもらいたいサービスですね。

時事ニュースやら何やら news-japan.net 平成29年1月31日 記事再掲 

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